大林組は7.5%の賃上げを実施

会社情報

大林組は、2026年4月の賃金改定において、定期昇給に6.0%のベースアップ(基本給は従業員平均(全国型職員)で月当たり約35,000円の引き上げ)を加え、従業員平均(全国型職員)で約7.5%の賃上げを実施することといたしました。

今回のベースアップは、物価上昇を上回る賃上げを実施することで、従業員の努力に報いることを第一に、インフレ経済が定着していく中、政府の賃上げ要請に応えるとともに、建設業の魅力を高めていくことが大林組の社会的責務であるとの判断によるものです。

大林組におけるベースアップの概要は次のとおりです。

ベースアップ

従業員(約10,600人)平均6.0%のベースアップを実施(従業員平均(全国型職員)で月当たり約35,000円)

定期昇給と合わせた賃上げ率は従業員平均(全国型職員)で7.5%程度

ベースアップは、2022年4月以降5年連続となる

実施時期

2026年4月から実施