大林組、「創エネ・あかりパーク2026」で木造・木質建築の取り組みや、循環型都市構想を紹介

子どもから大人まで楽しめる木の体験プログラムもご用意

イベント情報

大林組は、10月30日から11月3日までの5日間にわたって東京・上野恩賜公園で開催される「創エネ・あかりパーク2026」に出展します。昨年に続き2回目の出展となる今回は、カーボンニュートラルに資する木造・木質建築の取り組みをさまざまな角度から紹介します。

「創エネ・あかりパーク」では、世界的に著名な照明デザイナー・石井幹子氏のプロデュースにより、上野恩賜公園の噴水広場を舞台に、地球にやさしいグリーン電力を使った幻想的なライトアップと、新しいエネルギーをテーマにしたさまざまな展示や催しが行われます。

大林組の出展テントでは持続可能な社会の実現に向けて、循環型資源である「木」の活用を模型やパネルで説明

昨年のイベントの様子

大林組の出展テントでは、森と共に生きる木造循環型都市「LOOP50」構想や、2027年国際園芸博覧会に出展する展示館「大林組 モリソラミライ」の建設、建築部材のリユースへの挑戦など、資源循環に関する取り組みをご紹介します。

また、子どもから大人まで楽しめる、木に触れる体験もご用意。さまざまな樹種の木材と触れ合う「つみきタワーチャレンジ」にご参加いただけます。

手触りや香り、重さが異なるオリジナルつみきにより、樹種の違いを感じながら積み上げます

さまざまな樹種のオリジナルつみきを1分以内にどれだけ積めるかに挑戦
大林組は、「使う・植える・育てる」という森林資源の循環利用の観点から、循環型モデル「Circular Timber Construction®」(※1)を推進しています。森と共に生きる木造循環型都市「LOOP50」は、その未来の姿を描いた構想です。
Circular Timber Constructionをテーマとした「からくり模型」。木は二酸化炭素(CO2)を吸収して成長し、建物に使われた木材は炭素を貯蔵します。この模型では、炭素が地球上を旅する様子をご覧いただけます。

木でできた限定ノベルティをプレゼント

展示をご覧いただいた方やつみきタワーチャレンジ参加者には、オリジナルのステッカーや傘マーカーをプレゼントします。

※ノベルティはなくなり次第配布終了となります

木でできたオリジナルステッカーや傘マーカーのイメージ

「創エネ・あかりパーク2026」イベント概要

期間 2026年10月30日(金)~11月3日(火・祝) 14時~20時
※最終日3日(火・祝)は18時閉場
場所 上野恩賜公園 噴水広場(入場無料)
詳細

主催者サイトをご覧ください

  • ※1 Circular Timber Construction(サーキュラー・ティンバー・コンストラクション)
    木造・木質化建築の推進にとどまらず、大林グループが保有する森林関連の事業実績やノウハウ・知見を生かし、国産木材に関する、素材生産~製材~利用~植林という循環サイクル全体で木材資源を利用し、自然共生の実現に取り組む循環型モデル