キングブリッジタワー
KingBridge Towerタイ・バンコクの中心部に建設されたキングブリッジタワーは、タイ大手企業サハグループが開発する高さ255mの高層オフィスビルで、グループ企業およびテナントの拠点として計画されたました。チャオプラヤー川沿いに位置し、隣接するプミポン橋の主塔のシルエットをモチーフにした象徴的なデザインにより、地域との調和とランドマーク性を両立しています。持続可能で高付加価値の建物を目指し、LEED認証などの国際的な環境認証を取得。タイ国内で高まる安全性に配慮し、BIMを活用した設備工事のモジュール化、プレファブ化、地上39階(高さ151m)のスカイラウンジにおけるリフトアップ工法など、先進技術の積極的な導入により実現しました。
| 施設用途 | オフィスビル、商業施設、海外物件 | ||
|---|---|---|---|
| 所在 | タイ | ||
| 発注 | サハキャピタルタワー | ||
| 設計 | 意匠:アーキテクツ49、構造:アーキテクチュラルエンジニアリング49、設備:M&Eエンジニアリング49、外構:TKスタジオ | ||
| 竣工 | 2024年12月 | ||
| 施工 | タイ大林(大林グループ) | ||




